理系にゅーす

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PM2.5

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~~引用ここから~~

1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/05/03(土) 10:58:45.70 ID:???0.net
 福岡市は3日、微小粒子状物質「PM2・5」の大気1立方メートル当たりの1日平均濃度が国の環境基準値(35マイクログラム)を超え、44・6マイクログラムになるとの予測を発表した。

続きはソースで

ソース(共同通信) http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050301000864.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【福岡】福岡市、PM2・5で注意喚起…濃度が国の環境基準値超える、「外出時にはマスク着用を」

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1: かしわ餅ρ ★@\(^o^)/ 2014/04/29(火) 09:32:03.56 ID:???0.net
シャープは4月17日、空気清浄技術「プラズマクラスター」を搭載した商品の世界販売台数が2013年12月末で累計5000万台を突破したと発表した。中国で問題の大気汚染物質PM2.5や、花粉、新型インフルエンザなどで消費者は「空気の質」に敏感になっており、空気清浄技術のビジネスチャンスは広がっている。
一方で目に見えない「空気のビジネス」には、思わぬ落とし穴もある。

中略

■消費者庁が景表法違反と判断

 問題は「空気の質」を消費者にどうアピールするかだ。「空気清浄」と聞けば、カビや匂いだけでなくウイルスや花粉、PM2.5にも効果があると思う消費者も多いだろう。シャープのホームページを見るとプラズマクラスターの効果は「カビ菌の増殖抑制」であり、ウイルスなどに効果があるとは書いていない。
そこはまだ実証されていない領域だからだ。

シャープは12年に消費者庁から「景品表示法に基づく措置命令」を受けている。プラズマクラスターを搭載した掃除機が「ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質のたんぱく質を分解・除去する」としていたパンフレットなどの表示について「室内の空気中に浮遊するダニ由来のアレルギーの原因となる物質を、アレルギーの原因とならない物質に分解又は除去する性能を有するものではなかった」と指摘され、景表法違反と判断された。

 その反省から現在、プラズマクラスターの広告表現は効果が実証された「カビ菌の増殖抑制」に絞り、ウイルスやアレル物質には言及していない。

詳細・続きはソースで
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ24085_U4A420C1000000/

引用元: 【環境】 カビ、PM2.5、花粉…空気清浄機の効果どこまで?

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1: 名無しさん 2014/03/28(金)11:37:35 ID:3heYTis3y
大気中の汚染物質PM2.5と黄砂が混ざると、より発がん性が高い物質に変化することが金沢大学などのグループの研究で分かり、研究グループは「PM2.5と黄砂が、共に多く観測されるこれから4月ごろまでは、より注意が必要だ」と呼びかけています。

金沢大学医薬保健研究域薬学系の早川和一教授らの研究グループは、毎年春の黄砂が多く飛んでくる時期に、PM2.5の中でも発がん性が極めて高いとされる「NPAH」と呼ばれる物質の濃度が高くなることに着目しました。

そして、大気中に含まれる「窒素酸化物」とPM2.5に必ず含まれる「PAH」が入った容器に黄砂を入れて拡散させる実験を行ったところ、NPAHに変化することが分かったということです。

NPAHは、多くの研究者の実験で肺がんなどを引き起こすリスクがPAHよりも100倍以上高いことが示されています。

早川教授は「これまで黄砂だけ、PM2.5だけで対策を考えていたが、複合影響があるという前提で対策を立てることが大切だ。共に多く観測される時期は、PM2.5を通さないマスクを着けるなど特に気をつけてほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140328/t10013305521000.html

【悲報】黄砂とPM2.5が混ざると発がん性が100倍の物質に変化することが判明の続きを読む

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/21(金)19:37:00 ID:YvLTsdAmR
★日中韓、「PM2・5」で協力模索 実務者協議、関係修復につながるか
2014.3.20 11:05

日中韓3カ国が微小粒子状物質「PM2・5」など国境を越える大気汚染の防止対策について実務者レベルで話し合う政策対話が20日、中国北京市で開かれた。対話は21日までで、汚染対策で各国が協力できる分野や具体的な連携の仕方を模索する。

日本側は中韓両国との関係が冷え込む中、環境分野での協力を通じて外交関係の修復にもつなげたい考え。一方、大気汚染による健康被害が深刻化する中国では公害を克服した日本のノウハウを積極的に取り入れる姿勢を見せている。

北九州市で昨年5月に行われた日中韓環境相会合で3カ国が定期的に情報交換する場を新設することで合意しており、今回が初会合。

対話には各国の環境当局の実務者や専門家が参加。PM2・5の発生源の分析や協力の在り方などについて情報交換。

日本からは、東京都や北九州市の担当者が出席し、汚染改善につながった具体策を紹介する。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140320/plc14032008470005-n1.htm

【大気汚染】日中韓、「PM2・5」で協力模索 実務者協議、関係修復につなげるの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/03/03(月) 17:50:11.24 ID:???0
★【主張】PM2.5 日本が「ツケ」を払うのか
2014.3.3 03:24

これが逆の立場だったらと考えてしまう。激しい非難と賠償請求さえ起きていることだろう。

中国から日本への微粒子状物質PM2・5の飛来である。昨春に続いて今年も日本各地での観測濃度が上がり始めた。

すでに注意喚起情報を出した自治体もある。石原伸晃環境相は国民に日常生活での注意を呼びかけた。

これから5月にかけて濃度が急増する可能性がある。注意喚起が出されたときには、不急の外出を見合わせたり、フィルター機能の高いマスクを使ったりするなどの自衛策が必要だ。

PM2・5は、大気中に漂う顕微鏡サイズの微粒子で、有害な二酸化硫黄や有機化合物を含む。
強い発がん性を持つことが昨年、世界保健機関(WHO)によって確認されている。

有毒ガスが、日本海を越えて風下の日本の大気を汚染しているわけである。極めて重大な地球環境問題だ。

酸性雨の発生を例として中国からの越境汚染は、これまでにもあった。日本は技術協力などの形で友好的に対応してきたが、またぞろ大問題の発生である。2国間や地域連携によって解決を目指す旧来の手法に、限界があることは明らかだろう。

しかも日本が受ける被害は、生態系への影響といったレベルを超えている。
肺がんや気管支炎などで、国民の生命と健康を脅かし得る問題だ。

中国の環境汚染のツケをここまで支払わされてはたまらない。
>>2へ続く

3

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140303/dst14030303270002-n1.htm

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/03/03(月) 18:17:34.11 ID:???0
「近年、中国都市部では、旧正月(春節祭)は黒い涙を流しながら祝うのが恒例です」と語るのは中国人ジャーナリストの戴世�復(ダイ・シーユゥイ)氏。
涙の理由は、春節祭で鳴らされる爆竹のすさまじさによるものだが、“黒い涙”になるのは、もちろん別の理由だ。

「現在、世界の石炭の半分を消費しているのが中国。しかも、国内消費量18・7億トンの約半分が各家庭での石炭ストーブなのです。
ここから吐き出される黒煙がPM2.5汚染に影響を及ぼしているのは間違いありません」(戴氏)

過去最悪の数字を更新し続ける中国の大気汚染。清華大学などの調査によると、「2010年、中国で大気汚染が原因と思われる死者は約120万人とされている」(戴氏)とのことで、現在、この数字はどこまで増えているのか予想もつかない。

この大気汚染は、偏西風に乗って日本にも広がっている。海洋研究開発機構などの分析によると、日本のPM2.5の半分程度が中国から風に乗ってきたものだと推測されている。

なかでもその被害を最も受けているのは、中国と距離的に近い九州、そして山口や島根、鳥取などの山陰地方だ。
昨年4月、島根県浜田市に転勤した28歳の男性会社員は、転勤以来、アレルギー性のくしゃみや目のかゆみといった症状に悩まされている。

また、営業車で外回り中、県内ほぼ全域、30分も外に車を止めていると車に灰のようなものが積もってしまうそうだ。
キリがないので洗車は諦めたが、フロントガラスの汚れを落とさないわけにはいかないため、ウオッシャー液は3ヵ月ももたない。
洗濯物はもちろん一年中、部屋干しだ。

一方、佐賀県鳥栖市に住む27歳の女性会社員はさらに深刻だ。3年前、発熱・鼻炎が続き、風邪薬を飲んだが10日たっても治らないので耳鼻咽喉科へ。
医師からは「黄砂アレルギーと診断しているが、砂に反応しているわけではない。汚染物質がついた砂が風に乗って日本にやって来て、その有害物質に反応している。これは“公害”です」と告げられた。根本的な治療法はない。
3

http://wpb.shueisha.co.jp/2014/03/03/25514/

中国のPM2.5による被害が、距離的に近い九州、そして山口や島根、鳥取などの山陰地方で拡大中の続きを読む
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